デイヴィッド・ヒューム『人間本性論』全3巻(法政大学出版局)
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商品説明
近代経験論を決定づけた名著、ヒューム哲学の原点にして到達点【商品情報】・書名:人間本性論(全3巻) 第1巻:知性について 第2巻:情念について 第3巻:道徳について・著者:デイヴィッド・ヒューム・翻訳: 第1巻:木曾好能/第2・3巻:石川徹/中釜浩一/伊勢俊彦・出版社:法政大学出版局・発行: 第1巻 2011年5月10日 新装版第1刷 第2巻 2011年12月25日 初版第1刷 第3巻 2012年10月10日 初版第1刷・定価: 第1巻 16,000円+税 第2巻 9,800円+税 第3巻 8,600円+税【商品説明】本書『人間本性論』は、1739–40年刊行の思想史上屈指の古典哲学です。ヒュームは「人間の学(科学)」を確立するために、ニュートンの実験的方法にならい、観察と経験に基づいて人間の心の働きを体系的に探究しました。第1巻では、観念・記憶・想像・印象といった心の基本的な構成要素を分析し、因果関係や外界認識、個人の同一性といった核心的問題を経験主義の立場から論じます。第2巻では、人間の行動の原動力を理性ではなく「情念」と位置づけ、基本的な情念のメカニズムやその組み合わせによる複雑な感情の生成を明らかにします。第3巻では、倫理・道徳判断の基礎を理性ではなく共感や感情に求め、正義や義務といった社会的概念を自然な人間生活の中へ位置づける道徳哲学を展開します。ヒュームは、「因果関係」への信念や普遍的な科学的推論でさえ、理性による証明ではなく習慣的な心の働きから生じると論じ、「人間の心は観察なしにはその機能を示さない」とする立場から、従来の合理主義哲学を根本から問い直しました。こうした視点は、現代の哲学・心理学・倫理学においても重要な示唆を与えています。【商品状態】・購入後未読のまま保管・書き込み、線引きなし・第1巻のみ帯なし・天にほとんど目立たない細かい汚れあり・その他目立った傷や汚れなく、中古として非常に良好な状態です断捨離のため手頃な価格で出品いたします。中古書籍であることをご理解のうえ、ご検討いただけましたら幸いです。 別冊太陽 平凡社。フィヒテ全集 全23巻中4巻欠 + 補巻 23冊セット 哲書房。ソーシャルワークの倫理と価値 初版本 希少品。『古筆学断章』小松茂美著(講談社)書道、古文学。『霊術家の饗宴』井村宏次。知識の崩壊。もいもいページ。死の懺悔(古田大次郎)春秋社。日本の迷蝶大図鑑。岩波 世界人名大辞典。神像の美 すがたなきものの、かたち。【発送方法】ゆうパック(佐川急便/日本郵便)にて発送予定です。お店の情報
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